オリジナル楽曲『Tokyo千変万化』制作ほいほい

更新日:6月20日

どうも、ねぇねぇぼうやです。

この記事では、

オリジナル楽曲『Tokyo千変万化』について

ねぇねぇぼうやの〈こだわり〉等をお伝えできればと思います。

より良く、より強くお伝えするために

まずは楽曲をお聴きください。

それでは『Tokyo千変万化』について解説致します。


Dubstepに挑戦しようと思った。

まず最初にこの楽曲のジャンルは【Dubstep】を意識して作っています。

Dubstepの特徴は、

EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のジャンルの一つであり、

由来はレゲエ派生の〈ダブ〉とハウス派生の〈2Step〉が融合したジャンルらしいです。

深く調べるとサブジャンルや今のDubstepより前の音楽など多岐にわたります。

簡単に説明すると、太いベースやサンプリングを使用している楽曲になります。

…。

まぁそんなDubstepの特徴を入れた楽曲を作ってみたいと思ったのが始まりです。


制作過程

制作において初めに作った所はイントロ部分になります。

コードも無く、勢いだけで作った偶然の産物です。

こだわりと言えば、Growlベースですかね。拍頭に頻繫にいます。

「Dubstepと言えばこれでしょ」と思いながら詰め込みました。


当初は歌の部分は無く、イントロの次に間奏の部分がありました。

イントロの雰囲気を保ちつつ、違ったアプローチで決めのベースサウンドを入れました。

イントロと間奏を流しで聴いてしまうと味気がなく、つまらないと言えます。


そこで、途中からメロディックな要素を取り入れてみようと思いました。

イントロ・メロディック・間奏と言った構成にし、

ベースから打ち込み、そこに合ったコードを付けて行きました。


ある程度作ったところで、気付きました。

「この感じメロディーが無いとまとまらないなぁ…。」


そう思いながらも終盤の方まで作りました。

この時は歌の部分のコードがずれていたり、変な終わり方をしていたんです。


歌詞を付けてみようか

大部分を作り、相方《楓遥登さん》に相談したところ

その日のうちにメロディーが付きました。

当時は声の音源で頂きました。その時からTokyo千変万化のような歌詞がありました。

ビックリしました。

歌詞についてはほとんど相方を頼り、作って頂きました。

大変感謝しております。




そのメロディーに合わせて編曲し、修正を重ねて行きました。


こだわりとしましては、

間奏の後にあるボーカルパートの後ろでケロケロした音が鳴っているんですが、

何かわかりますか?

正解はGrowlベースなんです。

キーを高くして使用したら面白い音になったので取り入れてみました。

そして、

曲の終わり方には少し悩みましたが、【力み!!】的な終わりにしました。


完成!!

こうして『Tokyo千変万化』は作られています。

少しでも気に入って頂けたら幸いです。


実はこんな背景もありました。

ここでお気付きでしょうか。

オリジナルのfeat.は「楓遥登」の方なんですよ。

ボーカロイドを付けた方が後になっています。


この楽曲はYouTubeの投稿から約3年前に制作したもので、

当時はボーカロイドを使用していませんでした。いえ、知らなかったです。

コンプレッサーやリバーブさえも知らず、MIXもボロボロでした。

今回、当時の音源を再MIXし、ボーカロイドを使用して投稿しようと思い至った訳です。

当時のねぇねぇぼうやは低音厨なのでベース少しがガンガンしますが、

それもまた違った雰囲気を出していて良いと思っています。


ちなみに、「楓遥登ver」は当時のボーカルを使用しています。

少し若い声の楓遥登を楽しめますよ。ファンであれば必見です!!

是非とも楓遥登verも聴いて頂きたいです。

よろしくお願いします!!

最後に

今後ともねぇねぇぼうやの応援のほどよろしくお願いいたします。

次回の新曲にも乞うご期待ください!!



執筆者:ねぇねぇぼうや

音楽アーティスト/クリエイター

明るく軽い音でエレクトロニックな音楽が特徴。

オリジナル楽曲及びボカロ曲をメインにYouTubeなどで投稿している。


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